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鞣(なめ)すって聞いたことありますか?簡単に言うと皮を革にする事です。皮には毛や肉が付いたままなので、そのままでは使えません。毛や肉をとる鞣しという方法は、タンニンという天然の渋を使うものと、薬品を使うものがあります。それぞれに特色がありますが、ハナブサレザーでは天然のタンニンで鞣した革と、それぞれの良さを生かすためにタンニンと薬品を使って鞣したコンビという革を使っています。タンニン鞣しの革は古民家のように使っていくと味わいが増していきます。そして、革の繊維が太く厚みのある、いい革を使うことで、丈夫で耐久性のある革製品が出来上かがります。






機械での作業は必要最低限に抑えて、出来る限り手作りにこだわっています。お母さんの手料理や、バレンタインの手作りチョコレートは美味しいし、作った人の思いが込もっていますよね。また、革は天然素材なのであまり機械に頼ってしまうと微妙な質感の違いを見落としてしまうことがあります。革の質感を確かめながら指先の感覚で作りあげていく商品には不思議と独特な表情が出てきます。特にお薦めしている手縫い商品は手間はかかりますが、耐久性があり修理もできるので、お客様に喜ばれています。






私の経験から自信を持って言えることがあります。それは、よい素材を選び、確かな技術をもって、手作りにこだわって作れば、一生使える革製品ができると言う事です。さらに、使えば使うほど出てくる革の味わいは、愛着が沸き、飽きることなく皆さんのレザーライフをより楽しませてくれます。これが手作り革製品の魅力かもしれません。





思いを形にする。これはフルオーダーを得意とするハナブサレザーだからこそできる他が真似のできない技術です。思いは人によって様々です。一生使って欲しいからこそ、お客様のこだわりや、わがままを、事細かに聞いて世界にひとつだけの革製品を生み出します。作り手と使い手が二人三脚で作り上げる革製品には魂が宿ります。自分だけの革製品は、特に使えば使うほど毎日が楽しくなってきます。






ハナブサレザーは商品を販売することが本来の目的ではありません。お客様のハッピーレザーライフを応援することがが本来の目的です。本気で一生使ってもらいたいと思っていますので、修理、カスタム、リメークにも力を入れていますので購入後も安心してお使いくださいね。ハナブサレザーは初心者大歓迎です。あなたもレザーライフを楽しんでみませんか。






革には生きるという選択肢の無かった尊い命の存在があります。だから私たちは革は生きていると考えています。お客様には常に新鮮で、できたての商品をお届けしたいと思っています。また、要望があればしっかりお応えしますので、ドンナコトデモ気軽にご連絡くださいね。






工房直販にすることで、直接お客様の思いをを聞くことができます。私たちは作り手と使い手の顔が見える商品作りを目指しています。中間業者が入ってしまうと私たちの目指している本来のサービスができません。作り手の顔を見て、どんな思いで商品を作っているのかを知ってもらうと大変嬉しいです。小さなショールムーもありますので、長野県に遊びに来た際は是非、お立ち寄りください。






ハナブサレザーのハナブサは代表木下英幸の「英」から取りました。素材選びから始まり、製作、そしてお客様の手元に届いてからのアフターサービス、最初から最後まで責任を持つ。そんな思いでハナブサレザーと名づけました。



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